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保育園での塩素事故

ポットに高濃度の塩素…1歳児3人がさゆ口にした!

毎日新聞2016年12月21日 21時23分(最終更新 12月22日 01時01分)
 東京都江東区は21日、同区辰巳1の区立辰巳第3保育園(山田則子園長、定員120人)で、ポットに入っていた水分補給用のさゆから高濃度の塩素が検出されたと発表した。0歳児クラスの園児3人(いずれも1歳)が口にしたが、区と保健所は「健康被害は確認されていない」としている。故意に混入された可能性もあるとして、保育園は21日、警視庁東京湾岸署に被害届を出した。


酸性電解水(次亜塩素酸水)で幼稚園・保育園の安全な衛生管理を

「また幼稚園でもらってきたぁ。。。」、「幼稚園は病気の巣みたいなもんだからね。」
小さなお子さんを持つ保護者の間でよく交わされる会話です。小児科病院に行けば、冬の時期はどこの病院もごった返しています。
実は、私にも4歳になる娘がおり、幼稚園に通っています。
幼稚園ではどの時期でも何かしらの病気が流行っていて、その病気をもらってこないか心配です。
保護者としては、病気をもらってくると家族に飛び火する恐れがあるので、大変気を使います。
特に冬の時期は、“インフルエンザ”、“ノロウィルス”、‟嘔吐下痢“、“溶連菌”、 “O-157”等々の感染症や食中毒症に気を使います。
体の弱い子供達には、特に気を配らなければなりません。
これらの病気が爆発的に増え始める冬の時期、上記の病気にかかった子供の保護者から、冒頭のように「幼稚園から子供が病気をもらってきた」とよく耳にしますが、幼稚園側としては、決して良い気持ちはしないはずです。
幼稚園のイメージダウンにも繋がります。

園児をはじめ、保護者や兄弟、先生、出入りの業者等、様々な人たちが出入りする幼稚園への菌の持ち込みを防ぐことはほぼ不可能ですが、幼稚園内に持ち込まれた菌の増殖、大流行はきちんと対策を行えば、防ぐことが出来ます。
本来ならば、冬場になろうと子供達が元気に走り回る姿が園内で見られるはずですが、欠席児が多くなり、大流行すると学級閉鎖の心配をしなければなりません。
しかしながら、厚生労働省も勧める「手洗い・うがい」の励行と日常の園内の衛生管理が出来ていれば、このような心配は不要で、たくさんの園児が元気に走り回る姿を見ることが出来ます。
 昨年末、突如話題に上り始めた「餅つき大会」。
全国各地で「餅つき大会」によるノロウィルスの集団感染が報告されました。
この影響で、「餅つき大会」を中止にしたり、企画内容を変更されたりした幼稚園も多かったことと思います。
餅つきの工程は、ほぼ全てが素手で行われることが多く、手洗いが不十分だったことが大きな感染原因と言われています。
普段から「手洗い・うがい」の励行が行われていれば、大きな事故には繋がらなかったのではないでしょうか。

手軽に除菌 「@手洗い」

薬品・薬剤を使って園内を清掃しても本当に除菌が出来ているのか?
また、消毒剤や薬品臭が残ってしまい、園内のあちこちでまるで病院のような臭いが。
最近は、ノロウィルスには、アルコールや逆性石鹸は効果がないと言われ、どのように園内の衛生管理を行えばよいのか?
ただでさえ肌が乾燥して荒れがちな時期に先生方も出来れば、手荒れを起こしてしまう塩素系薬剤は触りたくない、というのが本音です。
そこで、、、安心して園内の衛生管理を行い、子供達に手洗いの習慣を身に付けさせる一つとしてファインファームでは、除菌電解水給水器「@手洗い」をご提案致しております。 

 既に導入いただいている幼稚園からは、「園児がトイレの後、@手洗いでちゃんと手を洗うようになった」、「子ども達が教室に入る前に手を洗うようになった」等、のお声をいただいています。
感染症対策としてよく言われる「手洗い・うがい」の励行ですが、中には手洗いを徹底して行うあまり、園児が酷い手荒れを起こしてしまっているところもあります。
これはアルカリ性の石鹸で手をごしごし洗い、その後、除菌用アルコールを何度も付けてしまうあまり、手がカサカサになって手荒れを起こしてしまっているのです。
特に、除菌用アルコールは、大人でも簡単に手荒れを起こしてしまいますので、子供には影響が大きいのです。

 「@手洗い」は、厚生労働省指定の食品添加物の殺菌料としても認められている次亜塩素酸水(微酸性電解水)を生成する機械です。
「次亜塩素酸」と聞くとハイターやブリーチ、ミルトン等の塩素系薬剤がお馴染みですが、これらは次亜塩素酸ナトリウム(アルカリ性)を主成分とするもので、手で触れたり、目に入ったりすると大事故に繋がるので、幼稚園では慎重な取り扱いが求められます。
しかし、次亜塩素酸水(微酸性電解水)は、手で触れることはもちろん、誤って飲んだり、目に入ったりしても問題ありません。
除菌効果は、最大で次亜塩素酸ナトリウムの80倍あります。
“手洗い”はもちろん、“給食の食材や調理器具の除菌”、“トイレや教室、園バス等の清掃”、“砂場の除菌”等々、通常の水道水感覚で幅広い用途に利用でき、園内の衛生管理を安心して手軽に行うことができます。

その他、「@手洗い」を導入するメリットとして、
1) 園内から薬品・薬剤が減り、それらの管理が楽になる。
2) 次亜塩素酸ナトリウムのように原液の希釈の手間が省けるので、人的なミスを未然に防ぐことができる(事故防止)。
3) 水道水を使う感覚で出てくる水をそのまま除菌水として使用出来、園内を清潔に保つことが出来る。(ノロウィルスにも効果を発揮します)
4) 掃除用具を清潔に保つことが出来、嫌な臭いをまき散らさない。
等、様々なメリットが生まれます。

空気をまるごと除菌 「プロミスト(超音波式加湿器)」

 ノロウィルスインフルエンザといった感染症が多くなる冬の時期は、特に室内が乾燥していると様々な菌が空気中を漂い、子供や先生が吸い込む可能性(飛沫感染)が高まります。
ですので、室内の乾燥した状態を避ける必要があります。
湿度を保つことが出来ても水分と共に床に沈んだ菌は生き続けています。
先生が掃除をしたり、子供が走り回ったりすれば、一度沈んだ菌は再び舞い上がり、直接子供が触れたり、吸い込んだりする恐れがあります。
しかし、次亜塩素酸水専用超音波式噴霧器「プロミスト」「@手洗い」で生成された次亜塩素酸水を入れて使えば、安全に室内の加湿をしながら、空間除菌が可能になります。
因みに水道水を使った加湿は、除菌効果がない為に、機械内部にカビやバイオフィルム等が付着して不衛生な状態を作り出し、掃除も大変で、また、それらの汚れを室内にまき散らすことにもなってしまいます。
しかし、次亜塩素酸水を活用することで、機械をいつまでも清潔に保つことが出来、お手入れも簡単で、安心して加湿&除菌を行うことが出来ます。

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